妊婦さん向けワクチンについて
生後2ヵ月から赤ちゃんの予防接種が始まり、自身の免疫を作ることで病気と闘う力をつけていきます。
さらに、妊娠中のお母さんにワクチンを接種することで、産まれて間もなくの時期を守ることができます。
当院では、受診中の妊婦さんに以下のワクチンを接種しております。
RSウイルスワクチン
乳児では重症化しやすいRSウイルス感染による呼吸器疾患に対し、妊婦さんに接種することにより、生まれてくるお子さんに最大6ヵ月の予防効果があるとされます。
FDAの報告等をもとに、当院では32週から36週の妊婦さんに接種する予定としております(接種後14日以内の分娩の場合、母体から胎児に移行する抗体が十分でない可能性があります)。
接種を希望する場合、健診時外来主治医にその旨をお伝えください。
費用:32,020円(税・諸経費込み)
資料:妊婦に接種するRSウイルスワクチンについて(日本産科婦人科学会)
※インフルエンザの予防接種につきましては、こちらをご確認ください。



