医療関係者の方はこちら

> 診療科 > 小児科 > 食物経口負荷試験について

食物経口負荷試験について

> 診療科 > 小児科 > 食物経口負荷試験について

食物アレルギーのお子さんへ
日帰り入院で「食物経口負荷試験」を行っています

食物アレルギーは、血液検査だけでは「本当にその食品を食べられないのか」「どのくらいの量なら食べられるのか」まで判断できないことがあります。
食物経口負荷試験では、アレルギーが疑われる食品を実際に食べて、症状が出るかどうかを確認します。

この検査によって、

  • 食物アレルギーの診断
  • 食べられる量の確認
  • 必要以上の食物除去を減らす
  • 今後の食事の進め方を考える

ことにつなげることができます。

当院小児科では、2019年12月より食物経口負荷試験を実施しています。
医師・看護師が状態を確認しながら、日帰り入院で検査を行います。

  • 「血液検査で陽性だったけれど、実際には食べられるの?」
  • 「除去している食品を、いつから食べられる?」
  • 「少量なら食べられるけれど、どこまで大丈夫?」

このような疑問をお持ちの方は、小児科へご相談ください。

(月)~(金)午前の一般小児科外来、もしくは(火)・(水)午後のアレルギー外来にて診察いたします。
(土)午前の一般小児科外来では、再診の方を診察いたします。
かかりつけの先生にご相談の上、紹介状(診療情報提供書)を用意いただき、ご予約ください(地域連携室 03-3399-0257)。
※検査の実施については、診察や検査結果などをもとに医師が判断します。

直近3年間の実施件数

  • 2024年度:10件
  • 2025年度:30件
  • 2026年度(3月~7月):23件

Page Top